Q&A集
1 身体に障害があるのですが、運転免許を取りたいと思っています。どのようにすれば免許が取得できますか?
2 身体障害者が運転免許を取得するときに、どのような補助が受けられますか?
3 車いす仕様車では、リモコンスイッチを押すと、リフトが上(下)がり放なしになりますか?
4 車いす仕様車では、リフトは何Kgまでもちあげられますか?
5 助手席回転スライドシートは前後にスライドできますか?
Q&A
よくある疑問・質問
カスタマイズ
Q1. 身体に障害があるのですが、運転免許を取りたいと思っています。どのようにすれば免許が取得できますか?
A. 運転免許の取得を希望される人は、都道府県警察の運転免許試験場に設けられている運転適正相談窓口に行って、免許の取得を希望します。 すると、「あなたはこのような車を運転するのであれば、免許取得が可能です」という認定をしてくれます。 これで、あなたの運転できる車両が分かります。 そこで、あなたに合った車両が用意されている教習所を紹介してもらうなどの相談をされるのがよいと思います。 現在、多くの運転免許試験場に身体障害者用の車両が用意されていたり、受験者の身体の状況に応じた車で技能試験を受けられます。 また、障害者用車両の持ち込みによる技能試験を行っているなど、身体障害者の運転免許取得のために、いろいろな便宜が図られています。
Q2. 身体障害者が運転免許を取得するときに、どのような補助が受けられますか?
A. 運転免許試験場の運転免許適正試験に合格した人が、運転免許を取得するための教習費用の一部の補助を受けることができます。
なお、地域によってあらゆる条件がありますので、詳しいことはお近くの福祉事務所にお問い合わせください。
また、無料運転教習を受けられるのは次の三つの条件のいずれにも当てはまる人です。
身体障害者で、
1. 公共職業安定所に求職登録している人
2. 運転免許試験場の運転適正検査に合格している人
3. 身体障害者運転能力開発訓練センターが入所を認めた人
Q3. 車いす仕様車では、リモコンスイッチを押すと、リフトが上(下)がり放なしになりますか?
A. 手を放すとその位置で止まるような安全設計となっています。 また、後退防止ストッパーをあげないと、リフトは動きません。
Q4. 車いす仕様車では、リフトは何Kgまでもちあげられますか?
A. 車いすを含めて、200Kgまでです。ただし、ファンカーゴ車いす仕様車は100Kgまでです。
Q5. 助手席回転スライドシートは前後にスライドできますか?
A. できます。
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